ババオウゴンオニ最後の比較!
ババオウゴンオニ・モセリオウゴンオニ最後となるページです。
クワガタの門にてババを始めたきっかけは
モセリとどれほど違うのか・・・?
といった興味で、ババとモセリを平行に飼育して行く事を始めました。
2005年から、ババの飼育を始め現在に至るまで、モセリとババとのにらめっこが続き
比較という、自分なりの目標は最終段階となりました。
このページを持ちまして、ババとモセリの比較はとりあえず終了となります。

今回はあえて、一般的なモセリ♂を使用してみました、今まではババ激似のモセリ
を使用致しましたが、違いは歴然ですね!

♀の比較ページでのちょっとお伝えしていますが、(♀比較ページ)
♂の前胸部にも、赤みかかった判がある個体が見受けられる傾向があります。

左ババの光沢は、モセリとは比べ物にはなりません、こういった個体は例外ではなく
ミャンマー産のオウゴンオニとしては、ほとんどの羽化個体に見られます。

普通のモセリで比較した場合、どちらがババかと迷う事は到底ないでしょう!

ババアップ画像、前胸部赤みかかったような、黒みかかったような感じがありますね

モセリアップ画像、モセリは光沢がだいぶ鈍いです、ババの持つ光沢を持った
モセリを現在までは、1度も見た事がありません!

ババのみ個体が変わりました、このババは他の個体に比べれば光沢はやや少ないです。
原因は、羽化時に湿度等で上羽にシワが入ってしまっているかとと思います。

一般的に深いオウゴン色の違いというのは、こういった感じに肉眼にて入ってきます。
光沢と合わさるからこそ、美しいのではないかと思います!

この画像撮影時に、ついでに戦わせてしまおうと思ったのですが、オウゴンオニは
温厚ですね!戦うどころか、仲良くさえ感じました。
オウゴンオニはミヤマ系とは違い、時に癒しをくれる事があります(笑)
以上、最後の比較となりました、ババオウゴンオニとモセリオウゴンオニの違いでは
なく、モーレンカンプ・ミャンマー産とマレー産の違いと認識出来ると思います。
今後は、とにかく80ミリ越えの飼育に挑んで行こうと思います
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